北海道ユース・ジュニア選手育成プロジェクト


いつも当店のフィッティングでお世話になっております「YURIFit」の小橋勇利氏が新たに立ち上げた若手選手育成のプロジェクト。

サイクルファクトリーではこのプロジェクトを全力でバックアップさせていただきます。

代表の小橋勇利氏から、皆様にメッセージをいただきました。


北海道ユース・ジュニア選手育成プロジェクト

ジュニア・ユースの自転車競技力向上をキッカケに自転車文化の発展を

・このプロジェクトへの想い

北海道のジュニア、ユースの選手は全国大会制覇を目指しているだろうか?
ナショナルチーム加入を目指し、ネイションズカップ(ワールドカップ)をはじめとした国外の世界トップレベルの選手相手に戦うことを見据えてトレーニングしているだろうか?
これは北海道のユース選手やジュニア選手を見て思った率直な疑問です。
残念ながら今現在、ここまで視野に入れて取り組んでいる選手は非常に少ないと感じます。

それはなぜでしょうか。

それは前述したことが原因となり“知らない” から です。

すべき練習の方法を、“知らない”
全国のレベルを、全国の走りを、“知らない”
他の地域の選手を、“知らない”
トップを目指す選手たちがどれだけ一生懸命に自転車競技と向き合っているかを、“知らない”
自らに可能性があることを、“知らない”

決して、北海道の選手が特別に弱いわけではありません。
通用しないわけでもありません。“知らない” だけなのです。
今、私の目から見て、本気で志している選手がいません。

環境やチャンスを自身で作れない選手が悪いと一蹴すればそれで終わりですが、そうではないと思います。
私たちが環境を作り出し、チャンスや可能性を増やすのも1つの方法なのです。
今は未だ彼らはサクセスストーリーを知りません。
そして、身近にそれを見たこともない。

私は本活動を通し、自転車競技と真剣に向き合い、無限の可能性を持つ若き選手たちに「自転車競技をやっていて良かった」と思って貰えるよう、この自転車競技を通してそれぞれが持つ夢や目標にサクセスしてもらいたいと思います。

このプロジェクトは延いては北海道の自転車競技全体、自転車文化全体の発展と復興になればと考えています。
プロジェクトの副産物である『若い選手達が道外遠征,海外遠征で得た経験そして知識を、各選手が住む地域に戻った時に地元のサイクリスト達に、練習会または走行会等でフィードバックする』 ということが北海道のサイクリストへの本質的な見返り(リターン)になるのではないかと考えています。
この好循環を作り上げることができれば、延いては北海道全体の自転車文化の発展にも繋がるはずです。
自転車文化で活気溢れる北海道になることを目指して活動していきます。

皆様、応援のほどよろしくお願い致します。


小橋勇利(YURI KOBASHI)1994.9.28
元UCNantesAtlantique
元シマノレーシング
元Junior,U23ロードレース日本代表
(2021年4月 日本体育協会 公認自転車競技コーチ3 取得予定)


このプロジェクトを支えるにあたり、皆様からのご支援をクラウドファウンディングを通して募集致しております。ご支援よろしくお願いいたします!

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