自転車の冬支度(保管編)

こんにちは!店長の風間です。

そろそろ雪つもり、自転車を物置などにしまい始める方もいるのではないでしょうか?
今回は自転車を仕舞い込む前にしておくべき作業をご案内いたします。
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まずは一度フレームや各部品の汚れを落としてください。
塗装などに汚れが残っていると、以後落ちない汚れになってしまうことがあります。
洗車ができれば一番良いですが、無理な場合は濡れた布などで全体を拭き上げ、その後乾いた布などで乾拭きしてください。

その後、ワックス成分のあるケミカルでコーティングすると汚れが付きにくくなります。

おすすめのワックスはお手軽にガラスコーティングができる
valious
ワコーズ バリアスコート ¥3240(税込)

またガラスの鎧を施工しているフレームには
tate
クレストヨンド ガラスの盾¥3240(税込)
をお勧めしています。

チェーンや各部の注油もお忘れなく。

変速はインナーxロー(前も後も小さいギヤ)にすると、変速機のバネの寿命が延びます。
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*通常走行では良くないギヤですが、保管時はこのギヤ位置がベストです。

空気圧はちょっとゆるめにしておいてください。
ロードバイクなら3bar、クロスバイクなら2barくらいで良いと思います。
保管中は空気が完全に抜けてタイヤがつぶれてぺちゃんこにならないように気を付けましょう。
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メンテナンススタンドなどでタイヤが接地しないように、浮かせるのがベスト。
前輪だけなら自重もないので、地面においても良いでしょう。

保管場所は漬物などと同じ室内には保管しないようにしましょう。
漬物の塩分で錆を呼んでしまうことがあります。
直射日光や暖房の風が当たらない、湿気の少ない場所に保管してください。

長い冬が終わったら、自転車に空気を入れて走りますが、英式バルブの自転車は虫ゴムを交換してください。

ご質問などはお気軽にスタッフまで

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