パンクについての予備知識

自転車にパンクはつきものです。ママチャリ、MTB、ロードを問わず常についてまわるものです。

パンクを防ぐにはどのような事をすれば良いのか?パンクの原因から考えましょう。

パンクの種類
パンクの原因
防パンク対策
リムうち
40
段差などの衝撃により、リムとタイヤにチューブが挟まれて起こる。
二人乗りでも起こる。 穴が二つあくのが特徴。
最悪の場合リム修理
適正な空気圧を入れる。
チューブの傷み
30
空気の少ない状態で乗り続けて、タイヤとチューブが擦れ チューブが薄くなり傷む 。
ゴムのかすがタイヤ内に残るのが特徴。
最悪の場合チユ−ブ交換。

適正な空気圧を入れる。
空気の少ない状態で乗らない

物が刺さる
15
ごく普通のパンク。
ホチキス、ガラス、画鋲、ニセアカシヤのとげ。
こればかりはほぼ防ぎようがない。
いたずらで針を刺される事もある。

目を凝らして地面を見る。

穴があいていない
10
しばらく放置していたり、虫ゴムが破れている場合が多い。
そのまま乗るとパンクするので空気を入れましょう。

適正な空気圧を入れる。
虫ゴムを取替える。

タイヤが磨り減っている
5
タイヤのコードが見えている。限界まで乗った証拠。
ホームセンターの自転車などは、最初から薄く磨耗の早い
タイヤが付いているので、交換する際はタイヤの品質に注意する。
新しいタイヤとチューブに取替える。

上記のデータを見てわかるとおり、8割は適正な空気が入っていないために起こると言うことがわかります。

誰でも空気入れ一本あれば未然にパンクを防ぐ事ができると言うことです。

パンクかな?と思ったら

虫ゴムを調べる。破れていたり穴があったら交換。
空気を入れて様子を見る。一晩おいてみて空気が抜けていないかチェック。
空気が抜けていないようなら、もう2〜3日使用しながら様子を見る。
それでも空気が抜けるようなら、自転車屋さんに持って行く。
自分でパンク修理をやると、失敗して余計高くつく場合があるので注意。

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